条件
乳幼児・高齢者・食物アレルギー・持病のある人、ペットの分は下の注意を参照。
農林水産省は「最低3日分〜1週間分×人数分」が望ましい、地域の状況に応じて2週間分など多めにも、としています。
食品の量(農林水産省の例を人数・日数で按分)
農林水産省のガイドの「家庭備蓄の例(1週間分・大人2人の場合)」を、入力した人数と日数の比率で掛けて切り上げたものです。必ずこの組み合わせにする必要はなく、普段食べているものに置き換えてください(ガイドは日持ちする野菜、調味料、菓子類なども勧めています)。
目安の根拠
- 水:飲料用と調理用だけで1人当たり1日3リットルが必要と言われ、最低3日分として9リットル(農林水産省「大事な水、どうやって備えますか?」)。
- カセットボンベ:1人1週間およそ6本程度(同ガイドの家庭備蓄の例)。
- 米:1食75g程度、1袋消費したら1袋買い足す(同ガイド)。
- 普段の食品を多めに買って使った分を買い足す「ローリングストック」も同ガイドで紹介されています。
要配慮者(乳幼児、高齢者、食べる機能が弱い人、慢性疾患・食物アレルギーのある人)向けには、農林水産省が別のガイドを公開しています。
出典
- 農林水産省「大事な水、どうやって備えますか?」:https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/foodstock/imadoki/imadoki02_10.html(確認日 2026-10-10)
- 農林水産省「災害時に備えた食品ストックガイド」:https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/foodstock/guidebook.html(確認日 2026-10-10)
- 同ガイド本体(PDF・p.2「家庭備蓄の例」):https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/foodstock/guidebook/pdf/guidebook-3.pdf(確認日 2026-10-10)
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